足首整体



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足首整体開発ストーリー

学生時代、アマチュアテニスの選手を目指すものの足首捻挫で断念。

それから、社会人になって足首捻挫の後遺症から腰痛や股関節痛等の不定愁訴を招き、ありとあらゆる治療院に通うが回復せずについに27歳でテニスをすることを諦めた。

それでも良い治療院はないか探し、33歳の時にある整体の先生にみてもらってから足首が良くなり、だんだんと体の不定愁訴が消えていった。
これが整体の道を歩むきっかけになった。

整体をはじめてもなぜか足の問題を抱えている人とご縁があり、
単に骨盤矯正だけではなく足の矯正を取り入れた整体を強化していった。

足首整体

足首整体とは足関節の歪みからアプローチして全身を整えて慢性症状を減らす整体です。

従来の整体やマッサージは上半身中心で、しんどいところ、辛いところの症状を少なくしていく施術が多いです。しんどくなったらまた来院してくださいという流れに対して足から全身を整えて不定愁訴を減らしていきます。

なぜ、足から全身を整える必要があるのか?
それは左右の脚のねじれ差が大きかったり、重心が左右どちらかに傾くとすぐに骨盤や上半身が歪み、慢性症状が残るからです。

他の整体で骨盤矯正を受けてその時は良かったけれどもまたすぐに戻る。
このようなことを繰り返したくありません。
足から全身を整えていくと、辛かった腰痛や膝痛が少なくなったケースが多いです。
慢性の肩こりや首のこりを少なくしていくことににもつながっていきます。
その為に、足から全身を整えていく施術にこだわっています。



         右足首の捻挫をしてきっちり修復されないまま過ごすと
どうなるかについて説明します。


左図は足が内反した状態を示しています。

内反すると脛骨という骨が外側にねじれます。

そして、外側に傾きます。

その為、重心はどうしても外側後ろ側になってしまいます。
左の写真の方は右足の内反が目立ち、
脛骨が外側に向いて体全体が右側に傾いているのが
わかります。


右足が外側に傾きやすくなっていますので、
立っているだけでくるぶしの後ろ外側に負荷がかかります。くるぶしの外側が痛くなったりすることがありおます。


また、重心が外側に傾いているために、捻挫の再発や
足がくじきやすいです。

脚が外側に傾くとそれを支える為に余計にふくらはぎの
筋肉が硬くなって脚がむくみやすくなります。

歩くたびに膝や股関節への衝撃が大きくなります。

股関節に無理がかかると仙腸関節(仙骨と腸骨をつなぐ関節)に負担がかかり、腰、背中、肩と全身にわけのわからない痛みや苦痛が発生します。

問題なのは足首を捻挫したり、足を怪我して
大きく歪んだ足関節をきっちりと修復していないことです。




個人差はありますが、
足の重心を整えていくことで
全身の歪みも整いやすくなります。


全身の姿勢が良くなると、肩、腰、膝などの負担が少なくなることを期待できます。















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